初めてのMNPでの稼ぎ方のまとめ!

運送会社比べてみた~佐川急便編~

運送業のイメージ

以前運送会社を紹介するといっていましたが中途半端になってましたね。
ヤマト運輸を紹介しましたら、やっぱりライバルの佐川急便を紹介するべきですね!

運送業者を比べてみた~ヤマト運輸編~
kjです。そういえば副業のことばかりで自分の仕事の分野のことあまりはなしてませんでしたね…。 様々な運送業者が世の中に...
スポンサーリンク

佐川急便とは?

佐川急便株式会社(さがわきゅうびん)は、本社を京都府京都市南区に置く運送事業を手掛ける企業。SGホールディングス(持株会社)の子会社である。サービス名(商品名)が佐川急便だったが、現在は「飛脚宅配便」に変更されている。出典元:Wikipedia

創業は1957年に佐川清によって興されたのでヤマト運輸よりは歴史が浅いということですね。

佐川急便の特徴とは?

佐川急便の特徴と言えば今は大分改善されたと言われていますが、今流行りのブラック企業(すみません個人見解です)スレスレの労働で半端のない厳しさだったと言われていました。
しかしその代わりにものすごい給料をだす会社としても有名だったみたいですね…。
有名な話ではワタミの元会長の渡邉美樹さんも佐川急便で働き、会社を興す資金を貯めたと言ってその時の半端ないキツさがその後の人生の役に立っていると言っていましたねー。
まあワタミはブラック企業大賞にまで選ばれたぐらいですから、あんまり笑えない話ですね…。
とにかく稼ぎたかったら佐川で働け!みたいな風潮当時はあったみたいですね。
中小の運送会社の社長さんにも結構元佐川急便のだったりします。やっぱりみんな気合入ってる方がおおいですね。(良くも悪くも)
その時のエピソードとかも話してくれるんですが、ここでは書けないようなエピソードばかりで笑えなかったです。(今の時代でやったら間違いなく労基にかけこまれる案件です)

今は労働環境の改善に意欲的

しかし今はそんなこともなく、よく軽自動車で配達しているおじさんや女性の方も多いと思いませんか?
むしろヤマト運輸よりも現在では労働環境の改善に意欲的だと思います。
例えば週休三日制を東京都と山梨県で試験的に導入したり、(一日の働く時間は伸びるが給料は据え置き)
女性従業員も明らかヤマト運輸よりも多いと感じます。
こういった改善は昔のイメージを払拭してなおかつイメージアップにもつながっていると思います。
他にもECサイトの最大手であるAmazonの配送も早々に引き上げましたしね。
Amazonの単価はものすごく安く、しかし要求は高いみたいですね。早々と切り上げたのは職場環境を優先したという面もあると思います。
その分ヤマト運輸は泣いてますがね…。

ヤマト運輸とくらべて若い人が多い。

これは私の勝手なイメージですが、若い人が多いと感じます。
昨今の運送業界の問題と言えば、高齢化と働き手がいないという問題があります。
佐川急便も働き手がいないという問題はやはりあると思いますが、高齢化というのはあんまり感じませんね。
最近佐川男子という言葉がでるくらい、かっこよくて若い男が働いているイメージが私も強いです。
ヤマト運輸は佐川に比べてあんまり気合入れて仕事してるイメージないですね(私の個人的見解です。)
というのも昔に比べて職場環境は改善してるとはいえ、きつい仕事には間違いないので年を取ってくると体力的にきつくなるんでしょうね…。
だから若い人しか残らないのかもしれません。

荷扱いが悪い?

去年動画サイトにアップされて問題になった、佐川急便が集配中に荷物を蹴飛ばしたりした動画が話題になりました。
忙しい時期でイライラしてたんでしょうね。もちろん許されることではないとは思いますが、同じ職種をやってる人間としてはわからなくもないです。(もちろんダメなことです)
昔から佐川のイメージと言えば、荷扱いが悪い、荷物の仕分けでは投げるのが基本、なんて言われてました。(元佐川の人が笑いながら言ってました)
昔は忙しいから仕事をこなすのに必死だったからでしょうね…。
しかし私はそうは感じません。すくなくとも私のエリアの集配担当の人は真面目な方ですし、集配の時佐川急便の車は一件一件、輪留めとミラーをたたんで車を駐車しています。
横断歩道の前では必ず一時停止しますし(これは賛否両論あると思いますが)何にしろ、非常に荷扱いや一連の作業に関してとてもまじめで誠実だと私は思います。
どうしても個人宅への配送は、働いてる人間で個人差がありますよね。どこの会社にも変な奴はいるし、出来る人もいるって話だと思いますが、トータルでみれば佐川急便いいと思います!

他の特徴

佐川急便は営業所の数が、ヤマト運輸と比べると格段に少ないです。
ヤマト運輸は営業所の数が7000くらいあるのに佐川急便は400ちょっとしかありません。
これは佐川急便はヤマト運輸と比べて法人に特化して集荷を行っているからですね。
営業所に持ち込むといえばヤマト運輸のイメージが強いと思います。持ちこめば様々な割引がつくシステムになってますし、クロネコメンバーズなどの個人向けのサービスが佐川急便より充実していますね。
一方佐川は個人宅に配達はするけど集荷は法人がメインですね。これは企業理念の違いだと思います。
ヤマト運輸は個人宅から個人宅の配送で大きくなった会社であり、佐川急便は法人から法人の配送で大きくなった会社です。
なので個人宅に配送するのであれば細かく営業所を作って、すぐさま持ち戻りの配送に対応したり、急な集荷でも対応できるようにたくさんの営業所が必要になります。
しかし法人相手の配達・集荷でしたら、決まった時間に行けばいいわけです。予定が組みやすいので、近くに営業所がなくてもなんとかなるわけです。急な集配が入ってこない!と言うわけなんです。
だから佐川急便は、そこまで営業所の数を持たなくていいって寸法だと思います。(これも個人的見解入ってます)

まとめ

ヤマト運輸佐川急便も私はどっちも好きです。この二つの会社があって日本の物流は支えられていると思います。
同じ職種に就いてる人間として見習いたいですね。



けーじぇい
底辺の運送屋
けーじぇい

底辺の運送屋です。今の生活を少しでも豊かにするために、日々儲けそうな話に手をだしています。現在は携帯乞食、switch転売、スロットハイエナ、仮想通貨に広く浅く手を出しています。

けーじぇいをフォローする
運送業のこと
スポンサーリンク
この記事を興味もちましたらシェアしてください!
底辺からの副業~携帯乞食とお小遣い稼ぎ!~

コメント