初めてのMNPでの稼ぎ方のまとめ!

2020年10月版 家の固定回線を「auひかり」に変えてみよう‼︎NNコミュニケーション経由ならキャッシュバック10万以上も現実的に狙える!

家の固定回線を「auひかり」に変えてみよう‼︎NNコミュニケーション経由ならキャッシュバックも10万以上も現実的に狙える!

けーじぇいです。皆さんは家の固定回線は何を使用していますが、ずいぶん前にブログに上げましたが、私は「auひかり」を使用しています。様々なメリット&キャッシュバック等で単純にかなりメリットあります。auで携帯乞食するにしてもスマートバリュー組める固定回線である「auひかり」はかなり重要になってくると思います。それでは2020年10月現在auひかりに固定回線変更するとメリットあるかまとめてみました。

auひかり

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auひかりに固定回線変更のメリットとは?

それではauひかりに乗り換えるとどれくらいメリットあるかまとめてみました。

・au回線の月々の維持費が安くなる。(スマートバリューという割引サービスが適用できるため)※auに携帯乞食した時に月々1000円ちょっとで維持できるためかなり有益。追記:2020年10月現在スマートバリュー使わなくても1000円ちょっとで維持可能になりました。

・NTT回線系を使用しているのひかりコラボレーションではない独自の回線を使っているので、回線速度が安定して早いと言われている。

・キャッシュバックもかなりもらえる。後述いたします。

目に見えるメリットとしてはこんな感じですね。以前ならスマートバリューに加入しないとauの案件が悪くなったりしたものですが(いまだにスマートバリューで案件良化する店舗も存在する。)、今はそんなこともなくなったのでスマートバリューに加入するメリットもなくなったと思いきや、後述しますが、既存のau回線を新規で契約したauひかりとスマートバリューに組み込むことによってキャッシュバックがふえるのでメリットアリです。

今から後述するキャッシュバック等も含めてもし家の固定回線を変えようと迷っている方いらっしゃったら、auひかりにしない手はないと私は考えています。やはり乗り換えで一番旨味があるのはauと私は考えているので(気を付ければ3大キャリアの中で1番再現性が高く利益が取れるので)、自宅の固定回線はスマートバリューが組める固定回線、可能ならauひかりを推奨します。

もちろん私も後述する代理店のNNコミュニケーション経由でauひかりに以前乗り換えました。

auひかりにネット回線かえるなら今?条件かなりよくなっています!
けーじぇいです!最近の携帯こじき必須?のスマートバリュー組むには自宅の回線が、auひかりや対象の固定回線にかえる必要があ...

ではauひかりに回線乗り換え&新規で契約するとどのようなメリットあるかまとめてみました。

auひかり新スタートサポートの詳細は?

まずはauひかり(KDDI公式)自体のキャンペーンである「auひかり新スタートサポート」と言われるキャンペーンを紹介していきたいと思います。

1・2020年9月現在他社固定回線を使っている場合、30000円まで他社解約違約金を負担してくれる。

2・上記の負担金以外にも、2020年現在auひかり自体で最大25000円上乗せキャッシュバックしている。

3・すでにau回線持っていて、まだスマートバリューに組み込んでいないau回線が2回線以上あり、auひかりを申し込んだ時に新規でスマートバリューに組み込むと1回線につき10000円相当のキャッシュバックがもらえる。

まずauひかり自体に契約するともらえる特典がこれになります。これだけでもすごいのにまだプロバイダーと今から紹介するNNコミュニケーション自体からもキャッシュバックあるのでこれは序の口です。

では上記のキャンペーン一つ一つ解説していきたいと思います。

1・他社解約金負担の詳細は?

まずはホームタイプの詳細です↓。

1・申請書送付までにau PAY プリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)のお申し込み(郵便為替での還元の場合は不要)、およびauひかり申込日から申込月を含めて12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

2・他社固定インターネットまたは他社モバイルデータ通信端末からのauひかり「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規お申し込みかつ36カ月以上継続利用のお約束

※公式より引用

上記の条件かつ30000円を上限を目安として他社解約違約金を負担する制度です。

ネットだけではなく、通話オプションも同時にもうしこまなければいけないというのは注意点が必要です。後述するスマートバリューもauひかりを申し込む場合は通話オプションをつけなくてはいけません。

ずっとギガ得プランは3年(36か月)使うことで月々の料金が安くなるプランです。3年以内に解約すると16500円(税込)かかるのが注意点ではあります。それと他社解約違約金を契約時に負担してもらうと3年以内にauひかりを解約する場合、別途11000円(税込)違約金かかるのでそれも注意が必要です。(ただし、申請時点でauスマートバリューにご加入、または他社違約金相当額が10,000円(税込)以下の場合は発生しない)

電話オプションパックEXは割り込み通話・発信者番号表示等の通常の固定電話にあると便利な機能がまとめて使える機能です。759円(税込)で加入できます。わたしが契約した時はキャッシュバックもらえたら解約してよい。といわれたのですが、2020年10月は調査中です。追って報告いたします。

30000円を上限とする他社解約違約金はプロバイダーがきまっており、それ以外のプロバイダーだと15000円上限となってしまうので注意が必要です。

30000円もらえるプロバイダーはau one net、@nifty、@TCOM、BIGLOBE、So-netの4社です。後述しますが、キャッシュバックが大きいのはBIGLOBEとSo-netの2種類ですので、特に問題ないかと思います。

auひかり 新スタートサポート ホーム | 特典:インターネット回線 | au
auひかり 新スタートサポート ホームの紹介ページ。キャンペーンのご案内。ブロードバンド、インターネットならauひかり。

マンションタイプはこうなっています↓。

1・申請書送付までにau PAY プリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)のお申し込み(郵便為替での還元の場合は不要)、およびauひかり申込日から申込月を含めて12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

2・マンションタイプG(G契約)/都市機構GデラックスG:他社固定インターネット(注1)または他社モバイルデータ通信端末(注2)からauひかり「ネット」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規お申し込みかつ24カ月以上継続利用のお約束(注4)

ー・マンション(タイプG(G契約)/都市機構GデラックスG以外):他社固定インターネット(注1)または他社モバイルデータ通信端末(注2)からauひかり「ネット」+「電話」+「電話オプションパック」に新規お申し込みかつ24カ月以上継続利用のお約束(注4)

上記の条件かつ30000円を上限を目安として他社解約違約金を負担する制度です。10000円はau PAY 残高へキャッシュバック(チャージ)または郵便為替で還元され、それ以上は月額利用料金から割引されます。(最大1000円×20カ月分割り引かれる)

ホームタイプと同じくマンションタイプもネット+電話オプションをつけなくてはいけません。

auひかりマンションタイプは今住んでいるアパート&マンションがすでに対応していないと加入できないので注意が必要です。

こちらはプロバイダによる金額の増減は特にないですので、どのプロバイダでも問題ないかと思います。

他社解約違約金を負担してもらったら、24か月以内に解約すると解除料が7700円発生するので注意が必要です。(ただし、申請時点でauスマートバリューにご加入、または他社違約金相当額が10,000円(税込)以下の場合は発生しない)

2・最大25000円キャッシュバック上乗せの詳細は?

まず上記解約違約金負担がないと25000円のキャッシュバックはもらえません。逆に他社解約違約金があればホームタイプ&マンションタイプ双方とも2020年10月現在25000円上乗せで、au PAY プリペイドカードへのチャージ(入金)または郵便為替にて還元されます。

3・スマートバリューに2回線以上組み込むと10000円還元の詳細は?

新しく申し込んだauひかりと「同一のauスマートバリュー」にau携帯電話を2回線以上新規登録の場合au携帯電話1回線につき最大10,000円をau PAY プリペイドカードへのチャージ(入金)か郵便為替にて還元されます。

いくつか注意点としては、au PAY還元の場合は1000円×10カ月という感じでもらうので、まとめて欲しいのであれば郵便為替でもらった方が良いかもしれません。(申請受付から約1.5~2カ月後還元)

auひかりに乗り換えた際に今持っているau回線をスマートバリューに組み込めば、回線数×10000円もらえます。非常におとくかと思います。なお自宅の固定回線一つにつき、10台までのau回線スマートバリューに組み込むことできるので要チェックですね。

auひかり工事費実質無料キャンペーンの詳細は?

auひかりはホームタイプの場合現在37500円(税抜)の工事費がかかります。(プロバイダによって若干違う可能性もあり)

通常これを625円(税抜)を60か月で支払うというような形になります。こちらの同額金額を60カ月間割引する制度が設けられており、実質無料ということになります。

マンションタイプは30000円(税抜)の工事費がかかります。(プロバイダによって若干違う可能性もあり)

通常これを1250円(税抜)を24か月で支払うような形ですが、こちらの同金額を24か月間割引する制度がもうけられており、実質無料ということになります。

双方とも途中で解約すると、残りの工事費を清算することになりますので注意が必要です。

上記の費用に初期登録料として3000円(税抜)はどうしてもかかってしまうので注意が必要です。

NNコミュニケーション自体からもらえるキャッシュバックの詳細は?

今まで紹介していたキャンペーンはauひかり(KDDI公式)キャンペーンになります。キャッシュバックはまだまだあります。

まずはわたしがおススメする代理店であるNNコミュニケーション経由でauひかりを契約するともらえるキャッシュバックを紹介していきます。

NNコミュニケーションは他の代理店と違ってキャッシュバックのスピード・顧客対応も非常に良いと感じました。10期連続KDDIから表彰されているだけありますね。(それがどれくらいすごいかちょっと判断難しいですが)

で、前置きはおいておきまして、キャッシュバックの金額が重要ですよね。

スマートバリューに加入を前提なので、ネット+電話でauひかりに加入したとしてのキャッシュバック金額を掲載していきます。

・ホームタイプ・マンションタイプ…27000円

・次世代規格Wi-Fi6対応ルーター付きの場合…22000円

※こちらの金額は2020年10月現在です。

こんな感じですね。上記の金額はNNコミュニケーション独自のキャッシュバックです。ほかの代理店と違って余計なオプション等に加入しなくてもこの金額がもらえます。

auひかり申し込みの際の電話で口頭で銀行口座を伝えると、最短1カ月で上記の金額振り込まれます。ネット申し込みでも必ず折り返しの電話が来ますので、細かい疑問点も解消できるのもNNコミュニケーションズの売りですね!

プロバイダ独自の還元は?

NNコミュニケーションズの還元だけではなく、契約したプロバイダによってはプロバイダ還元もあります。NNコミュニケーションズはBIGLOBEとSo-netを推奨しています。

具体的な金額は、

・BIGLOBEホームタイプ(ずっとギガ得)…25000円

・BIGLOBEマンションタイプ(おとくプランA)…20000円

・So-netホームタイプ(ずっとギガ得)…25000円

・So-netマンションタイプ(おとくプランA)20000円

こんな感じですね。BIGLOBEとSo-netともにキャッシュバックを貰うにあたって最低利用期間が定めてあります。双方等もホームタイプは36カ月・マンションタイプは24か月です。その間に解約・コース変更等をすると違約金が発生します。詳しい違約金は、

・BIGLOBEホームタイプ…17000円

・BIGLOBEマンションタイプ…12000円

・So-netホームタイプ…15000円

・So-netマンションタイプ10000円

※金額は不課税です。

こんな感じですね。ややSo-netの方が違約金は安いです。しかしキャッシュバック還元時期は、So-netが最短で5カ月半かかるのに対して、BIGLOBEは最短3カ月とBIGLOBEの方が早いです。私としてはどちらでも大丈夫なのかな?という感じです。

auひかりのデメリットは?

あえてここでは1カ月の固定回線の維持費等は掲載いたしません。正直どこの会社の回線も割と似ている金額を提示しているので、あえてキャッシュバックのみでメリット紹介してきました。

しかしもちろんデメリットもあります。それはauひかりのサービス提供しているエリアです。

冒頭でも説明しましたが、auひかりはNTT系の回線ではなく独自の回線なので、正直NTT系のインターネット回線よりもサービスの提供しているエリアがやや少ないのです。

都道府県単位では、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県がホームタイプ自体のサービスを提供していません…。

上記の県以外でもマンションタイプは、マンション自体にauひかり回線を引き込んでいないと契約出来ません。注意が必要です。事前に調べてみましょう。

提供エリア検索 | インターネット回線 | au
auひかり 提供エリアの検索、料金シミュレーションはこちらから。住居タイプと郵便番号を入力して下さい。光回線ブロードバンド、インターネットならauひかり。

まとめ:auひかりを契約すると一体いくらもらえるの?

ここまで紹介してきましたが、結論としていくらもらえるの?思っている方も多いと思います。

他社からの乗り換え&ホームタイプでネット+電話契約&プロバイダはBIGLOBE or So-netで計算してみました。

項目 金額
auひかり他社違約金負担 30000円
auひかり新スタートサポート上乗せキャッシュバック 25000円
NNコミュニケーションズキャッシュバック 27000円
BIGLOBE or So-net還元 25000円
合計 107000円

107000円ですよ…。他社解約違約金負担を上限の30000円と設定しましたが、それにしてもものすごい還元ですね。

まだ上記の金額に新規でスマートバリューに既存のau回線を組み込めば、台数×10000円ずつキャッシュバック金額増えていきますからね。これはすごいです。

正直キャッシュバックがNNコミュニケーションズより高いところもあるのですが、平均的に高いのはNNコミュニケーションズだと思います。対応も良かったので、ちょっとひいき目もありますが…。特に固定回線にこだわりない人はauひかりに自宅の固定回線変更検討してみませんか?

NNコミュニケーションズでauひかり申し込み検討したい方はこちらから!

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けーじぇい
底辺の運送屋
けーじぇい

底辺の運送屋です。今の生活を少しでも豊かにするために、日々儲けそうな話に手をだしています。現在は携帯乞食、switch転売、キャッシュレスポイント還元に広く浅く手を出しています。

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コメント

  1. ACM より:

    おせわになります。

    自分はauひかりの対象外に住んでいますが、コミュファ光に加入しています。運営しているctcはKDDIのグループ会社のようで、地域によってうまく住み分けされているようです。

    スマートバリューでの月額割に旨味は無くなってしまったようですが、auひかりと同様にWalletでのキャッシュバックがあるため、おすすめです。
    先日のマイグレMNPでも2回線で計2万円分得ることができました。