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楽天ポイントは何に使うべき?ポイントの1番お得な使い道

けーじぇいです。今回は楽天ポイントの有効な使い道について触れていきます。1ポイント1ポイントを大切に使っている楽天経済圏の住人なので、どのように楽天ポイントを使ったらお得なのかを調べてみました!

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楽天ポイントは何に使うべき?ポイントの1番お得な使い道

最近よく目にする楽天市場。楽天市場ではお買い物はもちろんのこと、楽天カード、トラベル、銀行、証券といったサービスを使うことができたり、楽天Edy、ペイなどを使って町中でお買い物をしたりする事が出来ます。

その中で、どんどん貯まっていくのが楽天ポイント。

このもらったポイント、皆さん何に使っていますか?

楽天市場でのお買い物?それとも証券の積み立て?

かなりの使い道があるので迷ってしまいますよね?

 

実は、貯まった楽天ポイント(通常ポイント)は「楽天カードの支払い」に充てるのが1番お得な使い道なのです!

 

ここでは楽天のサービスを使ったらもらえる2種類のポイント、「通常ポイント」「期間限定ポイント」の違いから、通常ポイントの1番お得な使い方について説明していきます!

通常・期間限定ポイントの違いとは

 

前述したとおり、楽天ポイントには2つの種類あります。1つは通常ポイント、もう1つが期間限定ポイントです。

とは言っても、この2つはどう違うの?と聞かれると曖昧な答えになってしまうのではないでしょうか?

 

ということで、ここではこの2つのポイントの詳細を見ていきましょう!

通常ポイント

 

楽天ポイントの通常ポイントとは、簡単に言ってしまえば「楽天でサービスを受けたときに付与されるポイント」です。楽天市場でのお買い物だったり、楽天スーパーでのお買い物だったりなど、店舗のポイントとさほど変わりません。

 

有効期限は「最後にポイントをもらってから1年間」と日常的に楽天系列のサービスを受けていれば、半永久的の有効期限と考えても良いでしょう。

 

この通常ポイントは、楽天ポイントが使用することができるサービス全般で利用することが可能です。

期間限定ポイント

 

逆に期間限定ポイントは、楽天市場をはじめとする楽天サービスのSPU(スーパーポイントアッププログラム)や楽天スーパーSALE、お買い物マラソンなどでショップ買い回りなどのキャンペーンで貰えるポイントとなっています。

 

期間限定ポイントは、名前の通り有効期限があります。

有効期限の長さは10日間~数ヶ月と、ポイントを貰えるキャンペーンによって変化します。

また、通常ポイントと違い、ポイントを使えるサービスは限られているのです。

 

そのため、期間限定ポイントは通常ポイントと比較すると使い勝手が良くないように感じますが、あまりそう思わなくても大丈夫です!

キャンペーンではポイントの還元率が高くなることが多いため、利用金額と比例してポイントが大量に貰えるのが特徴というわけです。

 

期間限定楽天ポイントが支払いに使えるのは、「楽天ペイ(街中・オンライン)」「楽天ポイントカード」「楽天市場」の3つです。ただ、楽天ペイのオンラインはショップやサービスによって使えない場合があります。

 

逆に期間限定の楽天ポイントが使えないのは「楽天Edyにチャージ」「楽天カード支払い」「楽天証券で投資信託や株式の購入に充てる」の3つになります。

通常ポイントは何に充てるべき?

 

楽天の通常ポイントが貯まりやすいのは前述で話したとおりです。では、通常ポイントにだけ使える使い道は

・楽天カードの支払い

・楽天証券で投資信託や株式の購入

・楽天Edyにチャージ

などがあります。

 

ではどのようにお得なのかを、見ていきましょう。

楽天カードの支払いに充てる場合

 

・楽天ポイントで支払った分に1%ポイントが付与される

 

カードで支払った場合に生じるのがポイントです。このポイント、実はポイントで支払った分もポイントが貰えるのです。

 

例えば、支払金額が1万円あった内の3,000円をポイントでまかなうとしましょう。

残高7,000円はクレジットカードの請求になり、楽天のポイントは70ポイント貰うことができます。

ポイントで支払った分の3,000円の方にも1%の30ポイントが与えられ、合計で100ポイントもらうことができるというわけです。

簡単に言ってしまえば、現金と同じようにポイントをもらうことができるのです。

楽天市場で買い物した場合

 

・楽天ポイントでの支払いにはポイントが付与されない

 

楽天市場で10,000円の商品を購入したとしましょう。

 

ポイントで支払った場合、100ポイント、アプリを経由した場合は+0.5%で150ポイントがもらえます。

 

楽天カードで支払った場合だと、(通常購入分1%+アプリ経由分0.5%+楽天カード分2%)で合計350ポイントをもらうことができます。

更に、楽天カードがゴールドやプレミアムであればプラスで2%多くもらうことが可能なのです。

 

ポイントで支払えば150ポイント、楽天カードの支払いならば350ポイント

 

どちらが多くポイントを貰えるかなど、一目瞭然ですよね?

同じ10,000を使うのならば、ポイントよりも更にポイントを貰える支払いの方が良いですよね?

楽天証券で投資に充てる場合

 

・楽天の通常ポイントでの投資分にはポイントが付与されない

 

ポイントで投資することができるため、リスクが少なくお得なのではないかと感じますが、投資したポイントにポイントの還元はないのです。

 

10,000円を投資信託へ投資する場合、そのうちの2,000円を楽天ポイントで充て、残りの8,000円を楽天カードから支払ったとしましょう。

 

8,000円分のポイントをもらうことができますが、ポイントでまかなった2,000円分はポイントを貰うことができないのです。

 

楽天カードで10,000円を支払った方がポイントは20ポイント分差が出てしまうというわけです。

 

これは、楽天市場で買い物をしたケースと同じように、ポイントを楽天カードの支払いに充てて、楽天カードから投資をしていった方が貰えるポイントが増えるのです。

 

ただこちらの注意点としては、楽天証券で楽天スーパーポイントコースを選択し、投資信託に500円以上(うち1ポイント以上利用)すると、楽天市場で買い物をする際、貰えるポイントがアップするため、それだけはしておいた方がよりお得です。

楽天Edyにチャージする場合

 

・楽天ポイントでチャージした場合、ポイントは付与されない

 

楽天Edyに通常ポイントをチャージすると、電子マネーとなり多くの店で使用することができるようになります。

 

楽天Edyで支払いするとき、ポイントの還元率は「楽天カードからEdyへチャージすると0.5%」「Edyでの支払いで0.5%」となるので1%の還元率となります。

 

ポイントでチャージすると、「楽天カードからのチャージ0.5%」の分が引かれてしまうので、0.5%の還元率となるのです。

 

それならば、ポイントでチャージするよりも、カードからチャージした方がお得になります。

 

というように、カードへの支払いに充てる、楽天市場での買い物、投資、Edyへのチャージとみてきましたが、ポイント還元率を見るとカードへの支払いに充てる方がお得にポイントを貯めることができるのです。

 

使う金額が少ないほどあまり差があるとは感じられませんが、ポイント数や利用年数が大きくなければなるほど違ってくるのです。

カード支払いに充てるときの注意点

 

これまで見てきたとおり通常ポイントはカードへの支払いに充てた方がお得ということを説明してきました。

しかし、いくつか気をつけないといけない点があります。

 

それを見ていきましょう!

使えるのは通常ポイントだけ

 

まず確認しておくのは楽天カードの支払いは通常ポイントのみ充てられるということです。

 

期間限定のポイントや他の会社から交換して得たポイントは使用できないので注意が必要です。

楽天ポイントの利用上限がある

 

楽天ポイントをカードの支払いに充てられる回数には「月に5回まで」と上限が設けられています。

また、1回の申し込みで使えるポイント数には限りがあるのです。

・ダイアモンド会員   50~50万ポイント

・ダイアモンド会員以外 50~3万ポイント

 

ダイアモンド会員以外の人でも1回で3万ポイント、5回することができるので計15万ポイント使うことができます。

通常ポイントだけなので、多くの人が問題なく利用することができるでしょう。

 

それとは別に、楽天ポイントにはひと月に上限があります。

・ダイアモンド会員   50万ポイント

・ダイアモンド会員以外 10万ポイント

 

 

ひと月の楽天ポイント利用条件は期間限定ポイントも含まれています。だからこそ、たくさんポイントを貯めている人は気をつけていきましょう。

手動で手続き

 

楽天ポイントを楽天カードの支払いに充てるためには毎回、自分でポイントの支払いを申し込まなければなりません。

 

自動的にポイントを変換してカードの支払いに充てることはできませんので、ご注意を。

ポイント支払いの設定ができる期間がある

 

楽天カードのポイント支払いが申し込みできる期間は決まっています。クレジットカードのようなもので、期間が決まっていますので、すぐにポイントが充てられる訳ではありません。

 

楽天カードのポイントを支払いの方に申し込むことができるのは、毎月楽天カードの支払いが確定する12日から、口座が引き落としとしている締め切りまでの間です。

楽天銀行ならば、12日から最長で24日までとなっています。

 

締め切り日というのは金融機関で違ってくるので必ずチェックしておきましょう!

 

また、毎月自分で申し込まなければならないので、リマインダーなどで対策しておければ良いかもしれませんね

通常ポイントをカード支払いに充てる手順

 

次はポイントをカードの支払いに充てる申し込みの手続きを見ていきましょう。

1.スマートフォンで楽天カードアプリを開く

2.「ポイント支払い」を押す

3.使いたいポイントの数を入力、もしくは「全ポイント使用」を押す

4.「確認画面」を押して、ページを進む

5.画面を確認して「申し込む」を押す

 

パソコンでも同じように操作することができますが、PCであれば「楽天にログインする」という項目が追加されます。

 

カードのポイント支払い申し込みの手順は思っている以上に簡単なので、是非使ってみましょう!

 

けーじぇい

底辺の運送屋です。今の生活を少しでも豊かにするために、日々儲けそうな話に手をだしています。現在は携帯電話のMNPでのお小遣い稼ぎ、キャッシュレスポイント還元等に広く浅く手を出しています。

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底辺からの副業~携帯乞食・ポイ活からITエンジニアへ転職~

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